都市ガスの原料②

1.


管路内を流れるLNG を急激に締め切ったときに、流体の慣性で管内に衝撃と高圧が発生する現象をガイザリングという。

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管路内を流れるLNG を急激に締め切ったときに、流体の慣性で管内に衝撃と高圧が発生する現象をウォーターハンマー(液撃)という。

2.


液撃は、弁の閉鎖やポンプの急停止等の急激な変化によって、配管内流体の運動エネルギーの一部が圧力エネルギーに変換され、流体の圧力が上昇することにより起こる。

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この文章は正しい。

3.


LNGの主成分であるメ夕ンの臨界温度は約-82℃と非常に低いため、常温で液化させるには高圧に圧縮する必要がある。

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LNGの主成分であるメ夕ンの臨界温度は約-82℃と非常に低いため、常温では液化しない。

4.


バイオマスは、ライフサイクルの中では大気中の二酸化炭素を増加させないためカーボンニュートラルである。

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この文章は正しい。

5.


LNGは貯蔵中に外部からの入熱により沸点の高いメタンを主とするボイルオフガス(BOG)が発生するため、LNGの液密度が低下する。

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LNGは貯蔵中に外部からの入熱により沸点の高いメタンを主とするボイルオフガス(BOG)が発生するため、LNGの液密度が上昇する。

6.


LNGは水と反応して氷に似た水和物を生成し、配管の閉そく等のトラブルを起こすので、LNGを取り扱う前に機器内を十分乾燥させる必要がある。

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この文章は正しい。

7.


国内で就航中のLNG内航船の貨物タンクは、メンブレン方式が採用されており、航海中に発生するボイルオフガス(BOG)はタンクに蓄圧される。

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国内で就航中のLNG内航船の貨物タンクは、蓄圧方式が採用されており、航海中に発生するボイルオフガス(BOG)はタンクに蓄圧される。

8.


天然ガスを高圧輸送する場合、水分が凝縮して障害を起こしたり、天然ガスと結合して雪状の固体物質(ガスハイドレート)を生成するため、水分の除去とともに露点の管理が重要である。

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9.


LNG配管等を急激にクールダウン(冷却)すると、先に配管下面の温度だけが低下し、まだ温度が低下していない上面との温度差が大きくなり、金属の収縮の度合いに差異を生じて配管が弓状に反るように変形する場合がある。

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10.


メタンは、ガス温度に関係なく空気より軽く、地表面に滞留することはない。

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メタンは、ガス温度に関係なく空気より軽く、約-110℃以下だと空気より重くなる。