熱量・比重の測定

1.


ガスクロマトグラフの熱伝導度検出器(TCD)は、キャリアガスと試料ガスの各成分の熱伝導率が異なることでホイートストンブリッジに発生する不平衡電圧を検出する。

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2.


ガスクロマトグラフの検出器が成分分析に必要な感度を有しているかどうかは、標準物質を用いて判定することができる。

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3.


ガスクロマトグラフにおいて、試料ガスの各成分の移動速度は、カラム中の固定相に対する溶解性や吸着性が強いほど速くなる。

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ガスクロマトグラフにおいて、試料ガスの各成分の移動速度は、カラム中の固定相に対する溶解性や吸着性が強いほど遅くなる。

4.


全硫黄の分析方法には、過塩素酸バリウム沈殿滴定法やジメチルスルホナゾⅢ吸光光度法などがある。

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5.


ガスクロマトグラフの水素発イオン化検出器(FID)は、酸素過剰の水素炎中において有機化合物成分が燃焼するとき、電極間に発生する電圧を検出する。

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ガスクロマトグラフの水素発イオン化検出器(FID)は、酸素過剰の水素炎中において有機化合物成分が燃焼するとき、電極間に発生する電流を検出する。

6.


ガスクロマ卜グラフの水素炎イオン化検出器(FID)は、無機化合物、有機化合物のいずれも検出できるが、 一般に熱伝導度検出器(TCD)より感度が低い。

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ガスクロマ卜グラフの一般に熱伝導度検出器(TCD)は、無機化合物、有機化合物のいずれも検出できるが、 一般に水素炎イオン化検出器(FID)より感度が低い。

7.


ガス事業法では、ガスの熱量はガスクロマトグラフ法によって得られた成分組成から計算によって求める方法と、ブンゼン-シリング法によって測定する方法が規定されている。

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ガス事業法では、ガスの熱量はガスクロマトグラフ法によって得られた成分組成から計算によって求める方法と、ユンカース式流水形ガス熱量計を用いて測定する方法が規定されている。

8.


ガスクロマトグラフでは、クロマトグラムのそれぞれのピークの面積を、同一条件下で得られるキャリアガスのピーク面積と比較し、各成分を定量する。

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ガスクロマトグラフでは、クロマトグラムのそれぞれのピークの面積を、同一条件下で得られる混合標準ガス又は純ガスのピーク面積と比較し、各成分を定量する。

9.


ガス比重とは、同一温度及び同一圧力における等しい体積のガスと乾燥空気の質量の比と定義される。

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