基礎理論【甲種・乙種】ファン・デル・ワールスの状態式、臨界現象、圧縮係数、熱伝導率 全15問

ファン・デル・ワールスの状態式

1.

ファン・デル・ワールスの式は、分子間引力と気体分子の質量を考慮して理想気体の状態方程式を補正する式である。

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ファン・デル・ワールスの式は、分子間引力と気体分子の【体積】を考慮して理想気体の状態方程式を補正する式である。

2.

実在気体における分子間引力は、理想気体の状態方程式を用いて求められる圧力よりも、圧力を低くする作用をもたらす。

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臨界現象

3.

臨界温度及び臨界圧力を超えた温度及び圧力のガスを超臨界ガスと呼ぶ。

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4.

気体が等温で圧縮され、液化が始まり、気体と液体が共存するときの圧力を飽和蒸気圧という。

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5.

二酸化炭素は臨界温度が比較的高いので、常温で圧力を加えるだけで液化しない。

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二酸化炭素は臨界温度が比較的高いので、常温で圧力を加えるだけで【液化する】。

6.

メタンの臨界温度は約-83°Cであるから、メタンを液化するにはこの温度以下にする必要がある。

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7.

臨界温度より高い温度の気体であっても、圧力を上げれば液化することができる。

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臨界温度より高い温度の気体は、【圧力を上げても液化することができない】。

8.

二酸化炭素及び窒素は、常温で圧力を高くするのみで液化することができる。

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窒素は、常温で圧力を高くするだけでは、【液化することができない】。

9.

臨界点の近傍では、臨界タンパク光と呼ばれる特異な現象が見られる。

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気体の圧縮係数

10.

圧縮係数は圧縮比と同じである。

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圧縮係数とは、実在気体と理想気体のズレを修正する補正係数のことをいう。 圧縮比とは、圧縮する前と後の気体の体積比のことをいう。

11.

圧縮係数は換算温度と換算圧力の関数である。

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12.

圧縮係数は、理想気体の法則を修正し、実在気体を取り扱うための補正係数である。

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13.

1molあたりで比較すると、圧縮係数が1より大きい気体の圧力は、同じ温度、同じ体積の理想気体の圧力より大きくなる。

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14.

1molあたりで比較すると、 圧縮係数が1より小さい気体の体積は、同じ温度、同じ圧力の理想気体の体積より小さくなる。

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熱伝導率

15.

熱伝導率が大きければ熱は伝わりやすく、小さければ伝わりにくい。

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