基礎理論【甲種・乙種】弾性変化と塑性変化、金属材料、鉄の結晶構造、炭素鋼 全20問

弾性変化と塑性変化

1.


軟鋼において比例限度まではフックの法則が成立する。

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この文章は正しい。

2.


フックの法則は応力をσ、縦弾性係数をE、縦ひずみεをもとすれば、σ=E/εと表される。

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フックの法則は応力をσ、縦弾性係数をE、縦ひずみεをもとすれば、【σ=E•ε】と表される。

3.


軟鋼における上降伏点と下降伏点のうち、強度算定に用いる降伏点は上降伏点である。

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軟鋼における上降伏点と下降伏点のうち、強度算定に用いる降伏点は【下降伏点】である。

4.


比例限度以下の応力では、材料の変形は外力の大きさに比例する。

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この文章は正しい。

5.


外力を取り去ると元に戻る変形を塑性変形といい、外力を取り去っても元の形に戻らない変形を弾性変形という。

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外力を取り去ると元に戻る変形を【弾性変形】といい、外力を取り去っても元の形に戻らない変形を【塑性変形】という。

金属材料

6.


許容応力=基準強さ(破損限度)/安全係数(安全率)で与えられる。

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この文章は正しい。

7.


材料の基準強さ(破損限度)と許容応力との比を安全係数(安全率)と呼び、小さいほど安全に対し余裕がある設計である。

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材料の基準強さ(破損限度)と許容応力との比を安全係数(安全率)と呼び、【大きい】ほど安全に対し余裕がある設計である。普通1より大としている。

8.


延性材料が常温において静荷重を受ける時の基準強さとして破壊強さを用いる。

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延性材料が常温において静荷重を受ける時の基準強さとして【降伏点】を用いる。

9.


高温において静荷重を受ける時の基準強さとして疲れ限度を用いる。

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高温において静荷重を受ける時の基準強さとして【クリープ限度】を用いる。

10.


繰返し応力を受ける時の基準強さとして疲れ限度を用いる。

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この文章は正しい。

11.


材料に加わる引張力をP、原断面積をA、引張応力をσとすれば、σ=P•Aと表される。

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材料に加わる引張力をP、原断面積をA、引張応力をσとすれば、【σ=P/A】と表される。

鉄の結晶構造

12.


炭素原子を固溶したγ鉄をオーステナイトという。

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この文章は正しい。

炭素鋼

13.


炭素鋼は一般に、炭素量が増加すると、引張強さが増し、伸びも増加する。

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炭素鋼は一般に、炭素量が増加すると、引張強さが増し、【伸びは減少】する。

14.


炭素鋼が硫黄を硫化物の形で含んでいると、熱間加工中に割れが生じにくくなる。

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炭素鋼が硫黄を硫化物の形で含んでいると、熱間加工中に【割れが生じやすくなる】。

15.


炭素鋼は、鉄(Fe)に主な合金元素として炭素(C)を含む鋼である。

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この文章は正しい。

16.


炭素鋼に不純物として含まれるリン(P)は、硬さや引張強さを低下させる。

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リン(P)は、【硬さや引張強さを増加させ、伸びを減らす】。

17.


炭素鋼にニッケルを添加すると、高温クリープ強さを高める。

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炭素鋼にニッケルを添加すると、【耐低温性が増す】。

18.


炭素鋼にモリブデンを添加すると、耐低温性が増す。

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炭素鋼にモリブデンを添加すると、【高温クリープ強さを高める】。

19.


炭素含有割合によって炭素0.30%以下は低炭素鋼、0.45%以上は高炭素鋼と呼ばれる。

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この文章は正しい。

20.


引張強さが490MPa未満の炭素鋼が一般に用いられ、490MPa以上の炭素鋼は高張力鋼と呼ばれる。

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この文章は正しい。