基礎理論【甲種・乙種】ボイル・シャルルの法則、気体の状態方程式、ドルトン分圧の法則、気体分子の運動 全9問

ボイル・シャルルの法則

1.


一定圧力で、一定質量の気体の温度を上げると、気体の体積は増加する。

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この文章は正しい。

2.


一定温度で、一定質量の気体を膨張させると、気体の圧力は増加する。

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一定温度で、一定質量の気体を膨張させると、気体の圧力は【減少する】。

3.


ボイルの法則によれば、温度が一定の場合、気体の体積は圧力に反比例する。

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この文章は正しい。

4.


ボイル・シャルルの法則によれば、一定質量の気体の体積は圧力に比例し、絶対温度に反比例する。

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ボイル・シャルルの法則によれば、一定質量の気体の体積は圧力に【反比例】し、絶対温度に【比例】する。

気体の状態方程式

5.


アボガドロの法則によれば、気体の種類によらず、同じ温度、同じ圧力、同じ体積の気体中に同数の分子が存在する。

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この文章は正しい。

6.


気体の状態方程式に含まれる気体定数R(J/(mol•K))は、気体の種類によらず一定の値となる。

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この文章は正しい。

ドルトン分圧の法則

7.


ドルトンの分圧の法則によれば、混合気体の全圧は各成分気体の分圧の和である。

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この文章は正しい。

気体分子の運動

8.

多原子気体を熱する際に与えられた熱エネルギーは、気体分子全体が運動する並進運動エネルギーの増加に使われるが、気体分子内の回転運動及び振動運動エネルギーに使われることはない。

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多原子気体を熱する際に与えられた熱エネルギーは、気体分子全体が運動する並進運動エネルギーの増加に使われるかつ、気体分子内の回転運動及び振動運動エネルギーにも【使われる】。

9.

気体分子運動論では、分子間でおこる衝突は完全性衝突として扱う。

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この文章は正しい。