ガス工作物の溶接部分 全7問

1.


ガス工作物のガス又は液化ガスを通ずる部分であって、内面に0Paを超える圧力を受ける部分の溶接された部分は、溶込みが十分で、溶接による割れ等で有害な欠陥がなく、かつ設計上要求される強度以上の強度でなければならない。

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2.


0.2MPa以上で内容積0.04m^3以上又は、0.2MPa以上で内径200mm以上かつ長さ1000mm以上の容器は、適切な機械試験等により、溶接部分の溶接施工方法の確認が必要である。

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3.


液化ガス(最高使用圧力(MPa) × 内容積(m^3)が0.004を超えるものに限る)の容器は、適切な機械試験等により、溶接部分の溶接施工方法の確認が必要である。

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4.


中圧又は、高圧のガスが通ずる配管(内径150mm以上に限る)は、適切な機械試験等により、溶接部分の溶接施工方法の確認が必要である。

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【高圧】のガスが通ずる配管(内径150mm以上に限る)は、適切な機械試験等により、溶接部分の溶接施工方法の確認が必要である。

5.


液化ガスが通ずる配管(内径150mm以上に限る)は、適切な機械試験等により、溶接部分の溶接施工方法の確認が必要である。

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6.


内径150mm未満の高圧のガスが通ずる導管は、適切な機械試験等により、溶接部分の溶接施工方法の確認が必要である。

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内径関係なく、高圧のガスが通ずる導管は、適切な機械試験等により、溶接部分の溶接施工方法の確認が必要である。

7.


0.1MPa以上かつ、内径150mm以上の中圧のガスが通ずる導管は、適切な機械試験等により、溶接部分の溶接施工方法の確認が必要である。

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【0.3MPa以上】かつ、内径150mm以上の中圧のガスが通ずる導管は、適切な機械試験等により、溶接部分の溶接施工方法の確認が必要である。