法令 確認テスト 7.〜10.

 この確認テストは、これまでに学んだ内容を振り返るために作成しました。過去に出題された問題から選んで作成してますので、理解度をしっかり確認しましょう。

【甲種】法令 途中確認テスト 7.〜10.

1 / 4

1. 法令で規定されているガス主任技術者に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。

イ ガス主任技術者は、経済産業省令で定めるところにより、ガス主任技術者免状の交付を受けている者であって、経済産業省令で定める実務の経験を有するもののうちから、ガス事業者が選任しなければならない。

ロ ガス製造事業において、経済産業省令で定める実務の経験は、製造又は供給の用に供するガス工作物の工事、維持又は運用に関する業務に通算して1年以上従事したこととする。

ハ ガス製造事業者は、ガス主任技術者を解任するときは、事前にその旨を経済産業大臣に届け出なければならない。

二 ガス製造事業の用に供するガス工作物の工事、維持又は運用に従事する者は、ガス主任技術者がその保安のためにする指示に従わなければならない。

ホ 経済産業大臣は、ガス主任技術者がこの法律若しくはこの法律に基づく命令若しくはこれらに基づく処分に違反したときは、ガス事業者に対し、ガス主任技術者の解任を命ずることができる。

2 / 4

2. 法令で規定されているガス主任技術者の選任及び解任に関する次の記述について、「 」の中の(イ)~(ホ)の語句のうち、正しいものはいくつあるか。

ガス小売事業者は、 経済産業省令で定めるところにより、ガス主任技術者免状の交付を受けている者であって、経済産業省令で定める実務の経験を有するもののうちから、ガス主任技術者を選任しなければならない。

経済産業省令で定める実務の経験は、「(イ)甲」種ガス主任技術者免状の交付を受けている者にあっては製造又は供給の用に供するガス工作物の工事、維持又は運用に関する業務に「(ロ)通算」して「(ハ)ー年」以上従事したこととし、当該経験と同等以上の実務の経験であると「(ニ)経済産業大臣」が認定した経験をもって代えることができる。

経済産業大臣は、ガス主任技術者がガス事業法に違反したときは、「(ホ)ガス小売事業者に対し、ガス主任技術者の解任を命ずる」ことができる。

3 / 4

3. 法令で規定されている工事計画及び検査に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。

イ 一般ガス導管事業者は、 一般ガス導管事業の用に供するガス工作物の設置又は変更の工事であって、経済産業省令で定めるものをしようとするときは、その工事の計画を経済産業大臣に届け出なければならない。ただし、ガス工作物が滅失し、若しくは損壊した場合又は災害その他非常の場合において、やむを得ない一時的な工事としてするときは、この限りでない。

ロ 一般ガス導管事業者は、経済産業省令で定める工事の計画を変更しようとするときは、 経済産業大臣に届け出なければならない。ただし、その変更が経済産業省令で定める軽微なものであるときは、この限りでない。

ハ 経済産業大臣は、工事の計画が経済産業省令で定める技術上の基準に適合していないと認めるときは、 一般ガス導管事業者に対し、その届出が提出された日から30日以内に限り、その工事の計画を変更し、又は廃止すべきことを命ずることができる。

二 一般ガス導管事業者は、規定による届出をした設置又は変更の工事をするガス工作物であって、経済産業省令で定めるものの工事について自主検査を行い、その結果が経済産業大臣の登録を受けた者が行う検査に合格した後でなければ、これを使用してはならない。ただし、経済産業省令で定める場合は、この限りではない。

ホ 一般ガス導管事業者は、一般ガス導管事業の用に供するガス工作物であって経済産業省令で定めるものについては、経済産業省令で定めるところにより、定期に、自主検査を行い、その検査記録を作成し、これを届け出なければならない。

4 / 4

4. 法令で規定されている工事計画及び使用前検査に関する記述のうち、誤っているものはいくつあるか。

イ ガス製造事業者は、ガス製造事業の用に供するガス工作物の設置又は変更の工事であって、経済産業省令で定めるものをしようとするときは、その工事の計画を経済産業大臣に届け出なければならない。ただし、災害その他非常の場合において、やむを得ない一時的な工事としてするときは、この限りでない。

ロ 工事計画の届出をしたガス製造事業者は、その届出を提出した日から30日を経過した後でなければ、その届出に係る工事を開始してはならない。

ハ 工事計画の届出をしたガス製造事業者は、その工事をするガス工作物であって、経済産業省令で定めるものの工事について完成検査を行い、その結果について登録ガス工作物検査機関が行う検査を受け、これに合格した後でなければ、これを使用してはならない。

ニ 製造所の変更の工事(特定製造所に係るものを除く。)のうち、20%以上の能力の変更を伴うガス発生器の改造であって、変更後の最高使用圧力が高圧となるものは工事計画を経済産業大臣に届け出なければならない。

ホ 供給所の変更の工事のうち、最高使用圧力の変更を伴う整圧器の改造工事であって、変更後の最高使用圧力が高圧となるものは、工事計画を経済産業大臣に届け出なければならない。

あなたのスコアは

平均スコアは 50%

0%

【乙種】法令 途中確認テスト 7.〜10.

1 / 4

1. 法令で規定されているガス主任技術者に関する次の記述のうち、いずれも誤っているものの組合せはどれか。

イ ガス工作物の設置の工事であって、経済産業省令で定める工事に従事する者は、ガス主任技術者でなければならない。

ロ 一般ガス導管事業者は、ガス主任技術者を選任するときは、事前にその旨を経済産業大臣に届け出なければならない。これを解任するときも、同様とする。

ハ ガス主任技術者試験は、ガス工作物の工事、維持及び運用に関する保安に関して必要な知識及び技能について行う。

二 ガス主任技術者は、誠実にその職務を行わなければならない。

ホ 経済産業大臣は、ガス主任技術者がこの法律に違反したときは、一般ガス導管事業者に対し、ガス主任技術者の解任を命ずることができる。

2 / 4

2. 法令で規定されているガス主任技術者に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。

イ ガス主任技術者は、経済産業省令で定めるところにより、ガス主任技術者免状の交付を受けている者であって、経済産業省令で定める実務の経験を有するもののうちから、ガス事業者が選任しなければならない。

ロ ガス製造事業において、経済産業省令で定める実務の経験は、製造又は供給の用に供するガス工作物の工事、維持又は運用に関する業務に通算して1年以上従事したこととする。

ハ ガス製造事業者は、ガス主任技術者を解任するときは、事前にその旨を経済産業大臣に届け出なければならない。

ニ ガス製造事業の用に供するガス工作物の工事、維持又は運用に従事する者は、ガス主任技術者がその保安のためにする指示に従わなければならない。

ホ 経済産業大臣は、ガス主任技術者がこの法律若しくはこの法律に基づく命令若しくはこれらに基づく処分に違反したときは、ガス事業者に対し、ガス主任技術者の解任を命ずることができる。

3 / 4

3. 法令で規定されている工事計画及び使用前検査に関する次の記述について、「 」の中の(イ)〜(ホ)にあてはまる語句の組合せとして最も適切なものはどれか。

ガス製造事業者は、ガス製造事業の用に供するガス工作物の設置又は「イ」の工事であって、経済産業省令で定めるものをしようとするときは、その工事の計画を経済産業大臣に届け出なければならない。
ガス製造事業者は 、経済産業省令で定めるものの工事について自主検査を行い、その結果について「ロ」が行う検査を受け、これに合格した後でなければ、これを使用してはならない。ただし、ガス工作物を「ハ」に使用する場合(そのガス工作物に係るガスを使用者に供給する場合にあっては、当該ガス工作物の使用の方法を変更するごとにガスの「ニ」を測定して供給する場合に限る。)は、この限りでない。
ガス製造事業者は、経済産業省令で定めるところにより、自主検査の記録を作成し、これを「ホ」年間保存しなければならない。

⑴ (イ)改造 (ロ)経済産業大臣 (ハ)試験のため (ニ)燃焼性 (ホ)3

⑵ (イ)変更 (ロ)登録ガス工作物検査機関 (ハ)試験のため (ニ)熱量等 (ホ)5

⑶ (イ)変更 (ロ)経済産業大臣 (ハ)緊急時 (ニ)熱量等 (ホ)3

⑷ (イ)変更 (ロ)経済産業大臣 (ハ)試験のため (ニ)燃焼性 (ホ)5

⑸ (イ)改造 (ロ)登録ガス工作物検査機関 (ハ)緊急時 (ニ)熱量等 (ホ)3

4 / 4

4. 法令で規定されている工事計画及び検査に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

⑴ 一般ガス導管事業者は、一般ガス導管事業の用に供するガス工作物の設置又は変更の工事であって、経済産業省令で定めるものをしようとするときは、その工事の計画を経済産業大臣に届け出なければならない。ただし、ガス工作物が滅失し、若しくは損壊した場合又は災害その他非常の場合において、やむを得ない一時的な工事としてするときは、この限りでない。

⑵ 一般ガス導管事業者は、経済産業省令で定める工事の計画を変更しようとするときは、経済産業大臣に届け出なければならない。 ただし、その変更が経済産業省令で定める軽微なものであるときは、この限りでない。

⑶ 経済産業大臣は、工事の計画が経済産業省令で定める技術上の基準に適合していないと認めるときは、一般ガス導管事業者に対し、その届出が提出された日から30日以内に限り、その工事の計画を変更し、又は廃止すべきことを命ずることができる。

⑷ 一般ガス導管事業者は、規定による届出をした設置又は変更の工事をするガス工作物であって、経済産業省令で定めるものの工事について自主検査を行い、その結果が経済産業大臣の登録を受けた者が行う検査に合格した後でなければ、これを使用してはならない。ただし、経済産業省令で定める場合は、この限りではない。

⑸ 一般ガス導管事業者は、一般ガス導管事業の用に供するガス工作物であって経済産業省令で定めるものについては、経済産業省令で定めるところにより、定期に、自主検査を行い、その検査記録を作成し、これを保存しなければならない。

あなたのスコアは

平均スコアは 50%

0%

【丙種】法令 途中確認テスト 7.〜10.

1 / 4

1.  

法令で規定されているガス主任技術者に関する次の記述のうち、いずれも誤っているものの組合せはどれか。

イ ガス工作物の設置の工事であって、経済産業省令で定める工事に従事する者は、ガス主任技術者でなければならない。

ロ ガス小売事業者は、ガス主任技術者を選任するときは、事前にその旨を経済産業大臣に届け出なければならない。これを解任するときも、同様とする。

ハ ガス主任技術者試験は、ガス工作物の工事、維持及び運用に関する保安に関して必要な知識及び技能について行う。

ニ ガス主任技術者は、誠実にその職務を行わなければならない。

ホ 経済産業大臣は、ガス主任技術者がこの法律に違反したときは、ガス小売事業者に対し、ガス主任技術者の解任を命ずることができる。

2 / 4

2. 法令で規定されているガス主任技術者に関する次の記述のうち、いずれも誤っているものの組合せはどれか。

イ ガス事業者は、経済産業省令で定めるところにより、ガス主任技術者免状の交付を受けている者であって、経済産業省令で定める実務の経験を有するもののうちから、ガス主任技術者を選任しなければならない。

ロ ガス主任技術者は、ガス小売事業の用に供するガス工作物の工事、維持及び運用に関する保安の監督を行わなければならない。

ハ ガス事業者は、ガス主任技術者を解任するときは、事前にその旨を経済産業大臣に届け出なければならない。

二 ガス主任技術者免状は、ガス主任技術者試験に合格した者、又はその者と同等以上の知識及び技能を有しているとガス事業者が認定した者に交付される。

ホ 経済産業大臣は、ガス主任技術者がこの法律若しくはこの法律に基づく命令若しくはこれらに基づく処分に違反したときは、ガス事業者に対し、ガス主任技術者の解任を命ずることができる。

3 / 4

3. 法令で規定されている工事計画及び使用前検査に関する次の記述について、「 」の中の(イ)~(ホ)にあてはまる語句の組合せとして最も適切なものはどれか。

イ ガス小売事業者は、ガス小売事業の用に供するガス工作物の設置又は「イ」の工事であって、経済産業省令で定めるものをしようとするときは、その工事の計画を経済産業大臣に届け出なければならない。

ガス小売事業者は、経済産業省令で定めるものの工事について自主検査を行い、その結果について「ロ」が行う検査を受け、これに合格した後でなければ、これを使用してはならない。ただし、ガス工作物を「ハ」に使用する場合(そのガス工作物に係るガスを使用者に供給する場合にあっては、当該ガス工作物の使用の方法を変更するごとにガスの「ニ」を測定して供給する場合に限る。)は、この限りでない。

ガス小売事業者は、経済産業省令で定めるところにより、自主検査の記録を作成し、これを「ホ」年間保存しなければならない。

⑴ (イ)改造 (ロ)経済産業大臣 (ハ)試験のため (ニ)燃焼性 (ホ)3

⑵ (イ)変更 (ロ)登録ガス工作物検査機関 (ハ)試験のため (ニ)熱量等 (ホ)5

⑶ (イ)変更 (ロ)経済産業大臣 (ハ)緊急時 (ニ)熱量等 (ホ)3

⑷ (イ)変更 (ロ)経済産業大臣 (ハ)試験のため (ニ)燃焼性 (ホ)5

⑸ (イ)改造 (ロ)登録ガス工作物検査機関 (ハ)緊急時 (ニ)熱量等 (ホ)3

4 / 4

4. 法令で規定されている工事計画及び検査に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

⑴  ガス小売事業者は、ガス小売事業の用に供するガス工作物の設置又は変更の工事であって、経済産業省令で定めるものをしようとするときは、その工事の計画を経済産業大臣に届け出なければならない。ただし、ガス工作物が滅失し、若しくは損壊した場合又は災害その他非常の場合において、やむを得ない一時的な工事としてするときは、この限りでない。

⑵  ガス小売事業者は、経済産業省令で定める工事の計画を変更しようとするときは、経済産業大臣に届け出なければならない。ただし、その変更が経済産業省令で定める軽微なものであるときは、この限りでない。

⑶  経済産業大臣は、工事の計画が経済産業省令で定める技術上の基準に適合していないと認めるときは、ガス小売事業者に対し、その届出が提出された日から30日以内に限り、その工事の計画を変更し、又は廃止すべきことを命ずることができる。

⑷ガス小売事業者は、規定による届出をした設置又は変更の工事をするガス工作物であって、経済産業省令で定めるものの工事について自主検査を行い、その結果が経済産業大臣の登録を受けた者が行う検査に合格した後でなければ 、これを使用してはならない。ただし、経済産業省令で定める場合は、この限りではない。

⑸  ガス小売事業者は、ガス小売事業の用に供するガス工作物であって経済産業省令で定めるものについては、経済産業省令で定めるところにより、定期に、自主検査を行い、その検査記録を作成し、これを保存しなければならない。

あなたのスコアは

平均スコアは 50%

0%

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